エステサロンの開業場所

テナント

元々商売をするために用意された場所なので比較的住居を改装するよりも人の通りに面した場所に準備されています。そこで営業をしている限り、そこの前を通る人たちの目に触れるので単純な宣伝効果、そして周りに人が歩いているという「ちょっとした安心感」も見逃せません。
特にエステの場合はコンビニと違って軽くフラッと入ってサッと買い物を済ますというわけではなく、しばらくそこに滞在するたけです。なので新規のお客さんを獲得する上では安心感というのは大きなメリットと言えます。
また居抜き物件、つまり前にエステとして使っていたところをそのまま借りる借りることも可能なので設備費用を浮かせることができる場合もあります。ただし、問題はここは何故つぶれたのか?ということ。
自分がこれからやろうする同業のエステがつぶれた理由を明確にしないと自分からワナに飛び込むようなものです。それにひっかからない確率もわからないのでしっかり調べておく必要があります。ただしやはり賃貸料や保証料はそれなりにかかります。なので完全にビジネスとして成立させたいという人向きなのは間違いないと思います。立地が不利でもなんとかできる人は他の人が真似できない技術力を持っている、もしくはエステ業界でその名前を知られている場合です。

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