エステサロンの開業場所

マンション1室

マンションの1室を借りての経営は、普通にテナントを借りる場合と比べて大幅に賃貸料が安いため個人経営のエステサロンに多い形態です。俗に「マンションサロン」と呼ばれたりしています。
持ち家にはかないませんが、普通のテナントと比べればとにかく家賃をセーブすることが可能です。ただそれ以上に立地面が圧倒的に不利。この辺りは想像に固く無いと思いますが、如何せん「マンション」なのです。
しかし、人付き合いを上手くこなすことができればマンション内の人をお客さんにすることもできますし、そこから紹介で連れてきてもらうこともできます。持ち家よりもより誠実なサービスが求められるわけですが、「どんなご近所さんとも手くやっていける」という人にはオススメです。
もちろんここでも問題になるのが、その人のつながりによる紹介で人気店にできるかどうかが問題です。
また実際にそのマンション1室を借りた際に最悪のケースでどの程度の赤字になるかを考えることも大切になります。お店の形態として最初は地元の人たちの口コミ、紹介がメインの客層になると思いますが、その地域がそもそもエステなど美容に関心があるか、そして自分がターゲットする年齢層など合っているかも慎重に検討する必要があります。

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